2018.03.17.17:10.304

【2018年新発売】人気のダイアンから最高級ライン「モイスト ダイアン ボヌール ダメージリペア シャンプー」登場

ダイアンボヌール ダメージリペア シャンプーの成分解析

市販シャンプーの中でも成分クオリティの高いシャンプーを販売していることでお馴染みの「モイスト・ダイアン」から、2018年3月15日に同ブランド史上、最高のクオリティとなる「ボヌールシリーズ」が発売となりました。

というわけで今回は、「ボヌールシリーズ」で展開されている2種類の内「ダメージリペア シャンプー」の成分を解析したいと思います。

もう一つの「モイストリラックス」よりもさっぱりとした洗い心地が特徴となっているので、どちらがあなたの髪質に合うかどうか是非チェックしてみてください。

それでは早速、成分を詳しく解析してみましょう。


「ダイアンボヌール ダメージリペア シャンプー」の成分解析


成分評価表

低刺激でバランスの良い洗浄成分が髪をさっぱりと洗い上げる。オイル成分をたっぷりと含んでいるためスッキリサラサラ系の洗い上がりにしたい人におすすめ。市販シャンプーでは特におすすめ。

コハク酸系で整髪料などの髪の汚れをしっかり落とす


まず最初は「モイスト ダイアン ボヌール ダメージリペア シャンプー」の洗浄成分から見てみましょう。

メインとして配合されているのは「スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na」。

低刺激ながら高い洗浄力を持つ洗浄成分で、髪の汚れをしっかりと落とすことができます。

また、整髪料などの髪に残りやすい汚れもしっかりと除去してくれるので、毎日髪をセットする人におすすめの洗浄成分ですね。

その次に続くのが、低刺激で保湿力の高い「コカミドプロピルベタイン」。

刺激性緩和や洗浄力を抑えるといった役割を担っています。赤ちゃん用シャンプーにも使われているので非常に安心して使える成分です。

その後に続くのが「ココイルメチルタウリンNa」と「コカミドメチルMEA」。

「ココイルメチルタウリンNa」はアミノ酸洗浄成分の仲間で、高い洗浄力とアミノ酸によるダメージ補修効果があります。

アミノ酸洗浄成分の中でも良質とされる成分なので、シャンプーとしてもクオリティを高めてくれます。

「コカミドメチルMEA」は、洗浄補助の役割に分類される成分で、泡立ちを良くしたり、きめ細かい泡立ちを実現してくれます。これは定番の成分です。

そして、ここからが「ボヌールシリーズ」だけの特徴的な3つの成分。

  • アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ…アルガンオイル由来の洗浄成分
  • ババス油ポリグリセリル-6エステルズ…ババス油由来の洗浄成分
  • オリーブ油PEG-7カルボン酸Na…オリーブオイル由来の洗浄成分


洗浄成分として紹介していますが、洗浄効果というよりも「コンディショニング」や「保湿」といった効果に対して期待の高まる成分です。

原価が高いため、市販シャンプーで配合されていることはまずありません。

ダイアンシリーズでは「アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ」が定番の洗浄成分として配合されていますが、その他は初登場となる成分です。

このへんはさすが大手企業といって印象です。

高い洗浄力でさっぱりと洗い上げる洗浄成分

使う人の髪質によって少し印象が異なる可能性はありますが、使い心地は洗浄力の高いシャンプーといった印象です。

頭皮や髪の汚れをしっかりと落とし切ることができる反面、毛髪に対してはやや軋み感が気になる可能性があります。

逆に頭皮に関しては、ベタつきなど一切感じることが無いので、"頭皮の臭い"や"夕方に発生するベタつき"が気になる人にはとてもおすすめです。

また、刺激性のある「硫酸系」で洗った後のような軋み感では無く、汚れが適度に落ちているスッキリ感のある洗い上がりなので、汗が気になる春〜秋にかけては特に使い心地が良いかもしれません。

髪の軋みに関しても、トリートメントを使用すれば全く問題無いので、髪のボリュームアップを求める人にもおすすめの洗浄成分となっています。

12種類の天然オイルで髪をサラサラしっとりへ導く


「モイスト ダイアン ボヌール ダメージリペア シャンプー」に配合されているオイルは全12種類。

コールドプレス製法で抽出されたオイルを使用することで、ダメージ補修効果や保湿といった髪に良い効果をプラスしています。

「劇的な効果」が得られるわけではありませんが、髪にとっての栄養は豊富に含まれています。

オイルによるダメージ補修効果は少なめですが、「加水分解エンドウタンパク」と呼ばれるダメージ補修成分がその辺の効果をカバーしてくれている印象です。

シャンプーだけで高いダメージ補修効果を発揮するわけではありませんが、合成ポリマーなどをほとんど使用していない中での使い心地としては非常に優れています。

市販シャンプーでここまでこだわりのある成分と仕上がりを追求している製品は非常に少ないと思います。

天然香料を使っているためローズの香りは控えめ


「ローズの香り」と聞くと苦手な人も多いと思いますが、今回解析している「ボヌール ダメージリペアシャンプー」はローズ嫌いの人でも使えるぐらい優しい香りに仕上がっています。

300個のローズから約1gしか抽出されない香料を使ってるということで、人工香料では出すことが出来ない本物の香りを楽しむことができます。

さっぱり&サラサラ系シャンプーを求める人におすすめ


「モイスト ダイアン ボヌール ダメージリペア シャンプー」の成分を詳しく解析してみましたがいかがでしょうか。

低刺激な洗浄成分と上質なオイルの組み合わせは、ドラッグストアで市販されているシャンプーの中でもトップクラスのクオリティとなっています。

ただ、洗浄力が高い分、髪の軋みが出やすいシャンプーとなっているので髪が長い人にとっては少し使い心地が悪いかもしれません。

トリートメントやコンディショナーは必須のシャンプーと言えますね。

とはいえ、さっぱり&サラサラ系シャンプーの中では非常におすすめできるアイテムとなっているので、ダイアンシリーズを使ったことがある人も無い人も是非使ってみてください。



商品名モイスト ダイアン ボヌール ダメージリペア シャンプー
メーカーモイスト・ダイアン
内容量500ml
タイプノンシリコン
成分水、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、コカミドメチルMEA、アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ、ババス油ポリグリセリル-6エステルズ、オリーブ油PEG-7カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、水添アルガニアスピノサ核油、プラトニアインシグニス種子脂、テオブロマグランジフロルム種子脂、クダモノトケイソウ種子油、コメヌカ油、アサイヤシ果実油、プルーン種子エキス、カリオカルブラジリエンセ果実油、オオミテングヤシ果実油、ペンタクレスラマクロロバ種子油、クランベアビシニカ種子油、オリーブ果実油、アルガニアスピノサ核油、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ブドウ果実細胞エキス、ハチミツ、加水分解エンドウタンパク、ジグリセリン、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、イソマルト、ポリクオタニウム-10、塩化Na、PEG-2コカミン、キサンタンガム、ラウラミドDEA、ラウリルベタイン、ジステアリン酸PEG-150、ポリソルベート20、レシチン、グリセリン、クエン酸、水酸化Na、トコフェロール、グルコン酸Na、安息香酸Na、DPG、フェノキシエタノール、香料


 
このエントリーをはてなブックマークに追加
NEWアイテム情報
目的別シャンプーおすすめランキング
シャンプーおすすめランキング 「ボリュームアップ編」